ガンダムファンが絶対に注目すべきポイント!
今回の『斬 -ZAN-』、ガンダムファンの皆さんが特に期待すべきは、制作陣に並ぶ「アニメレジェンド」たちの名前です。
まず、メカニックデザインには、我らが大河原邦男氏が参加!「機動戦士ガンダム」をはじめ、数々の名作メカを生み出してきた氏が、ダークファンタジーの世界でどんなメカをデザインするのか、想像するだけで胸が熱くなりますね!ZANの世界観と大河原氏のメカニックデザインがどのように融合するのか、きっと新たな驚きを見せてくれることでしょう。
さらに、監督には「機動戦記ガンダムW」を手がけた池田成氏、「機動戦士ガンダムSEED」に参加した吉田徹氏が名を連ねています。そして、シリーズ構成には「装甲騎兵ボトムズ」や「太陽の牙ダグラム」など、リアルロボットアニメの巨匠として知られる高橋良輔氏が参加。まさに、ガンダムシリーズやロボットアニメを彩ってきた豪華クリエイター陣が、天野喜孝氏のビジョンのもとに集結した、夢のようなプロジェクトと言えるでしょう!
『斬 -ZAN-』の世界観とは?
『斬 -ZAN-』は、2010年に「DEVA ZAN」として発表された300点を超える天野喜孝氏の原画が原点となっています。これらのアートワークをもとに、日本最高峰のアニメーター陣が一枚一枚手描きで制作する、壮大なダークファンタジー作品です。
ストーリーは、戦国時代の若きサムライ・ZANが、謎の少女の声に導かれ、生命の象徴「トロープ」と支配者「RIKKA(リッカ)」が司る異世界へと足を踏み入れるというもの。機械生命体・パンサーや謎の少女・ウズメと共に、ZANが世界の真実を求めて戦い進む物語が描かれます。
Anime Expo 2026でパイロットフィルム世界初公開!
『斬 -ZAN-』のパイロットフィルムは、2026年7月3日(現地時間)にロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2026」の天野喜孝パネルにて、世界初公開されます。このパネルでは、映像公開に加え、制作チームのアニメレジェンドの紹介、米国新会社「Yoshitaka Amano Inc.」の始動、そして体験型展示イベント「AMANO」の始動も発表される予定です。
グローバル展開する新会社と体験型展示イベント「AMANO」
ロサンゼルスを拠点とする新会社「Yoshitaka Amano Inc.」は、「アート&エンタテインメント」をコンセプトに、アニメーションの企画製作、アートマネジメント、ライセンス、アートイベントやギャラリーの運営など、グローバルな事業展開を目指します。天野喜孝氏の象徴的なアートを、映像やイベントを通じて世界的なエンターテインメント・フランチャイズへと育てることを目的としています。
また、体験型展示イベント「AMANO」も世界展開を拡大。「Lucca Comics & Games」(イタリア)や「Além da Fantasia」(ブラジル)での成功を経て、2027年以降、世界各地での開催が予定されています。ギャラリー展示、没入型展示、立体アート展示、アートカフェ、限定品販売など、アートを“観る”だけでなく“没入”できるエンタテインメント空間を体験できるとのこと。きっと、皆さんの推し活の新たな聖地となるでしょう!
最新情報をチェック!
『斬 -ZAN-』に関する最新情報は、以下の公式サイトやSNSで随時発信されます。ぜひチェックして、この壮大なプロジェクトの動向を見守りましょう!
ZAN 公式サイト:https://zan-amano.com/
Yoshitaka Amano Inc. 公式サイト:https://www.yoshitakaamanoinc.com/
公式SNS:Instagram @yoshitaka_amano / X @YoshitakaAmanoO



