60年以上の歴史が誇る音響技術と「閃光のハサウェイ」への貢献
東北新社は、創業から60年以上にわたり培ってきた音響制作技術を背景に、これまで『ファイナルファンタジーXVI』や『モンスターハンターライズ』といった世界的ヒットゲームタイトルの音響・キャスティングを手掛けてきました。そして、私たちガンダムファンにとって特に嬉しいニュースは、アニメ作品では『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の日本語版音響制作にも携わっていることです。このような大作に深く関わっている実績は、彼らの技術力と信頼性の証と言えるでしょう。
2025年度には、ゲーム関連の年間制作本数が約590本、声優キャスティング数が延べ27,216名を超えるなど、まさに国内トップクラスの実績を誇り、その規模はさらに拡大しています。これだけの経験と実績があれば、今後発表される新たなガンダム関連作品においても、彼らの技術が最高の音響体験をもたらしてくれると期待せずにはいられません。
「gamescom 2026」で欧州市場へ!未来のコラボレーションに期待
2度目の出展となる今年は、より多くの企業との出会いを求め、ケルンメッセのビジネスエリア Hall 2.2 Aisle C No:032にブースを構えます。現地では、東北新社の最前線で活躍するスタッフが常駐し、これまでのゲーム音響制作・キャスティングの実績を紹介するほか、個別相談にも対応するとのこと。
執行役員 音響字幕制作事業部長の岡野晃二氏は、「協力と融合によって、世界各国のゲームの魅力をより多くのプレイヤーへ届けること」をテーマに掲げ、欧米市場での事業拡大に力を入れるとコメントしています。多言語音声収録の実績も拡大していることから、ガンダム作品のグローバル展開において、東北新社の持つローカライズ技術が重要な役割を果たす可能性もきっとあるでしょう。

主な作品実績
東北新社がこれまで手掛けてきた作品の一部をご紹介します。
【ゲーム】
『SILENT HILL f』、『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』、『ファイナルファンタジーⅩⅥ』、『モンスターハンターライズ』、『Stellar Blade』、『ウォーロン フォールン ダイナスティ』、『WILD HEARTS』、『DEATH STRANDING』、『League of Legends』、『ドラゴンクエストX』、『ドラゴンクエストXI S』、『アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン』、『ライズ オブ ローニン』、『ファイナルファンタジーVII リバース』ほか
【アニメ】
『ダンダダン』、『ばいばい、アース』、『よふかしのうた』、『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』、『神統記』、『ラーメン赤猫』、『ルックバック』、『きみの色』、『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』、『窓ぎわのトットちゃん』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『ルパン三世』シリーズ、そして『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』ほか
【外国映画・ドラマ】
『スーパーマン』、『マインクラフト/ザ・ムービー』、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』、『マッドマックス:フュリオサ』、『ウェンズデー』、『ジェントルメン』、『クイーン・シャーロット ~ブリジャートン家外伝』、『デューン 砂の惑星PART2』、『ハリー・ポッター 』シリーズ全作、『ファンタスティック・ビースト』シリーズ全作ほか
開催概要と関連リンク
東北新社が参加する「gamescom 2026」の詳細は以下の通りです。
日程:2026年8月26日(水)〜 28日(金)
会場:ドイツ・ケルンメッセ ビジネスエリア Hall 2.2 Aisle C No: 032
ブース訪問の事前アポイントも受け付けているため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
gamescom 2026 公式サイト: https://www.gamescom.global/en
事前アポイント申し込みフォーム: https://x.gd/XSkl3
東北新社 会社概要: https://www.tfc.co.jp/
東北新社 音響字幕制作事業部HP: https://tfc-dubsub.com/
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のような素晴らしい作品を支える東北新社の活動は、私たちガンダムファンにとって非常に重要です。彼らが今後どのような新しい出会いを経て、未来のガンダム作品や関連コンテンツにその技術を活かしていくのか、期待して見守っていきましょう!



