宇宙飛行士×安彦良和氏が語る「地球の奇跡」
パルシステム連合会と明治大学商学部の共催で、「宇宙から見ればボーダレス~いのちめぐる緑と水の惑星~」と題されたトークライブが開催されます。2026年8月1日(土)に御茶ノ水会場とオンラインでの同時開催となり、宇宙の魅力や宇宙開発の発展に触れながら、私たちが地球のためにできるアクションを一緒に考える貴重な機会となるでしょう。
ガンダムファン必見!安彦良和氏の魅力
安彦良和氏は、1979年のアニメ『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザインを務め、その後も『巨神ゴーグ』など数々のアニメーション作品で監督を手がけてきました。漫画家としても「アリオン」「ナムジ」「王道の狗」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」といった名作を生み出し、多くの賞を受賞しています。宇宙を舞台にした作品を多く手がけてきた氏が、実際に宇宙を経験した宇宙飛行士とどのような対話を繰り広げるのか、ファンにとっては見逃せないポイントです。
日本人初の船外活動を経験した土井隆雄氏の視点
イベントには、宇宙飛行士として日本人初の船外活動を成功させ、国際宇宙ステーションへの有人宇宙施設「きぼう」取り付けに貢献した土井隆雄氏が登壇します。土井氏からは、「宇宙を歩いたその先へー有人宇宙活動の挑戦」と題したトークを通じて、宇宙から見た地球の姿や、宇宙開発の最前線での貴重な体験談が語られる予定です。その言葉は、私たちに新たな視点と感動をもたらしてくれるに違いありません。
豪華クロストークと地球の未来への提言
土井氏のトーク後には、安彦氏、そして宇宙・天文分野で活躍するライターの林公代氏を交えたクロストークが実施されます。林氏はTVドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」原作書籍の共著者でもあり、その進行にも注目が集まります。地球上に当たり前に存在する水や空気、生き物の生態系といった「自然資源」のかけがえのなさ、そして研究が進む人間の宇宙移住計画における地球の生活環境を再現する難しさや挑戦し続ける面白さなど、多岐にわたるテーマで議論が深まることでしょう。また、明治大学商学部の所康弘ゼミナールに所属する学生たちによる、環境保全と持続可能社会のあり方に関するプレゼンテーションも予定されており、未来を担う世代の視点にも触れることができます。
イベント開催概要
トークLIVE 土井隆雄×安彦良和「宇宙から見ればボーダレス~いのちめぐる緑と水の惑星~」
日時: 2026年8月1日(土)13時30分~16時30分
開催方法: 会場とオンライン(ZOOMウェビナー)
会場: 明治大学 リバティータワー内「リバティーホール」(東京都千代田区神田駿河台1-1)
定員: 会場350人(申込数が超過した場合は抽選)、オンライン500人
参加費: 無料
対象: 高校生以上を想定
主催: パルシステム生活協同組合連合会 環境委員会、明治大学商学部 所康弘ゼミナール
プログラム:
13:30~13:40 オープニング
13:40~14:40 トーク「宇宙を歩いたその先へー有人宇宙活動の挑戦」(土井隆雄さん)
14:40~15:00 休憩
15:00~16:00 クロストーク(土井隆雄さん×安彦良和さん×林公代さん)
16:00~16:30 学生からのプレゼンテーション(明治大学商学部 所ゼミナール)
申込はこちら: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfmX060FyrOR0O3UEsqJyMR5P0uwBmE20FV8LZF3WE9S2yIOw/viewform
ガンダムファンにとってはもちろん、宇宙や地球の未来に関心のある方にとっても、このイベントは「推し活」を深める素晴らしい機会となるでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!



