ガンプラ製作の新境地を開く!手のひらサイズのミニ往復サンダー「HOZO NeoSander」日本上陸!
ガンプラファンの皆さん、朗報です!細部加工に特化した画期的な新ツールが、ついに日本に上陸しました。北米で大ヒットを記録したミニ往復サンダー「HOZO NeoSander」が、2026年5月19日より応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトを開始しています。このコンパクトなツールが、あなたのガンプラ製作の「推し活」を新たな次元へと引き上げるかもしれません。

細部作業のために生まれた新感覚ツール
「HOZO NeoSander」は、従来の回転運動に依存した工具とは異なり、高速往復の直線運動で駆動する手のひらサイズのサンダーです。この直線往復運動により、これまで届きにくかったガンプラや模型の細かな部分にも無理なく入り込み、操作することが可能になります。まるで自分の指先のように、繊細な作業を思いのままに進められるでしょう。

模型の細かなエッジ修正、3Dプリント品のサポート材除去、木工におけるエッジ研磨や曲面処理まで、幅広い用途でその真価を発揮します。安定したコントロールが可能な往復運動によって、一度に削りすぎることなく、一歩ずつ正確な作業が実現できます。粗い状態から繊細な仕上がりへと、着実にステップアップできるのは、モデラーの皆さんにとって非常に心強い点です。

「面を整える」を思いのままに
質に立ち返った、新しい研磨構造
NeoSanderは、純粋な直線往復運動を中核に据えることで、回転や変換機構に伴うロスや誤差を排し、よりダイレクトな動作を実現しています。この研磨構造により、広い面を効率よくカバーしながらも、安定して繊細な接触状態を保つことができ、傷がつきにくく、特に高い精度が求められる細かな仕上げに適しています。

精度は研磨ヘッドから始まる
形状の異なる8種類の研磨ヘッドが用意されており、細い隙間、曲面、内角、複雑な構造など、あらゆる「細部」に柔軟に対応できます。これにより、まさに「どこでも磨ける」研磨が実現され、ガンプラの複雑なディテールも完璧に仕上げることが期待できます。

粗研磨から鏡面仕上げまで、これ一台で
8種類のサンドペーパーが用意されており、粗加工から鏡面仕上げまで、理想の表面へと段階的に仕上げていくことが可能です。ガンプラの表面処理において、番手ごとの使い分けがスムーズに行えるのは嬉しいポイントです。

整った工程が、整った仕上がりをつくる
研磨ヘッドとサンドペーパーには統一されたカラーコードが採用されており、番手ごとに色分けされています。これにより、ひと目で正しい組み合わせを選ぶことができ、作業効率が大幅に向上します。研磨ヘッドセットにはそれぞれ異なる番手のサンドペーパーをあらかじめ対応させておくことができ、サンドペーパーを何度も剥がしたり貼ったりする手間を省き、ヘッドを交換するだけで工程を素早く切り替えられます。これにより、サンドペーパーを無駄なく使い切り、すべての作業をより効率的でスムーズに進められるでしょう。


研磨 × 切断の一体化
NeoSanderは単なる研磨ツールにとどまりません。専用ソーブレードを装着することでミニレシプロソーとしても使用でき、精密な研磨から小型切断までシームレスに切り替えが可能です。これにより、ガンプラの改造やパーツの切り出しなど、様々な作業が一台で完結します。

スピードとコントロール性を両立する高性能
高性能リニアモーターにより、最高13,000回/分(SPM: Strokes Per Minute)の高速往復運動を実現。研磨効率を大幅に高めながらも、安定したコントロール性を維持し、細部加工において速度と精度を両立できます。

ワンタッチで0.6mmから1.8mmまでのストローク調整に対応しており、研磨速度をコントロールすることで、260〜780mm/秒の正確な線速度を実現します。これにより、他の往復式サンダーと比べて精度は最大76%向上し、オーバーシュートも低減。工具を交換することなく、1台で粗加工から精密仕上げまでの全工程をスムーズに切り替えられます。

安定してこそ、真の精密
NeoSanderは、往復式リニアモーターによるダイレクト駆動により、動作のばらつきを0.05mm以内に抑えています。ギアやリンク機構などの変換構造を必要とせず、根本から隙間や誤差の蓄積を減らすことで、より安定したダイレクトな動作出力を実現し、モデラーの繊細な作業をサポートします。

また、カウンターウェイトシステムにより、動作中の振動の大部分を打ち消します。これにより、手への負担が大きく軽減され、操作性が高まることで、精密加工を振動に邪魔されることなく行えます。長時間の作業でも疲れにくいのは、モデラーにとって非常に重要な要素です。

握り心地からバッテリー性能まで、一体化した操作体験
手のひらに収まるコンパクトなデザインは、より自然なコントロールを可能にし、コードレスのため複雑な使用環境にも対応します。IP54の防塵・防水性能も備え、高負荷で約45分、軽負荷で約240分の使用が可能です。これにより、ガンプラ製作におけるあらゆるシーンで活躍してくれることでしょう。

製品仕様
NeoSanderの主な製品仕様は以下の通りです。

出力: 0.8~5W (調整可能)
バッテリー容量: 1100mAh (3.7V)
動作温度: 0°C~60°C
ストローク範囲: 0.6~1.8mm (調整可能)
定格速度: 13,000回/分 (SPM)
重量: 89g (研磨ヘッドを含まず)
製品サイズ: 104 × 33 × 28mm
充電端子: USB Type-C (5V/1A、PD対応)
本体材質: マグネシウム合金、アルミ合金、ステンレス、ABS + PC
Makuakeプロジェクト詳細
「HOZO NeoSander」のプロジェクトは、Makuakeにて2026年5月19日から2026年7月31日まで実施されています。販売価格は18,980円(税込)からで、発送は2026年9月頃を予定しています。
ガンプラの製作をさらに楽しみたいモデラーの皆さん、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちらのMakuakeプロジェクトページをご覧ください。



