『機動戦士ガンダムF91 完全版』大スクリーンで再臨!
今回の映画祭では、1980年代の作品を中心に、2000年代の作品まで範囲を広げた約30年の枠組みから厳選された名作が上映されます。
特に注目すべきは、1991年公開の傑作『機動戦士ガンダムF91 完全版』の上映決定です。劇場版ならではの迫力ある映像と、富野由悠季監督が描く新たな宇宙世紀の物語を、大スクリーンで堪能できる貴重な機会となるでしょう。
さらに、5月17日(日)には、本作でセシリー・フェアチャイルド役を演じた声優・冬馬由美さんをゲストに迎えたトークイベント付き特別上映も実施されます。作品の制作秘話や当時の思い出など、ファン垂涎のエピソードが聞けるかもしれません。セシリーの心情を彩った冬馬さんのトークは、きっと作品への理解をより一層深めてくれるはずです。インタビュアーは氷川竜介氏が務めます。
また、富野由悠季監督作品として「伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇」(1982年)も上映され、こちらは5月16日(土)に藤津亮太氏による解説付きで楽しめます。富野作品の魅力に触れる絶好の機会ですね。
豪華ゲストによるトークイベントと「80年代アニメを語りつくす会」
今回の映画祭では、『ガンダムF91』以外にも豪華なゲストが多数登壇します。
5月16日(土)には「アリオン」の安彦良和監督と田中真弓さん(セネカ役)、「天使のたまご 4Kリマスター」の菅野由弘さん(音楽監督)が登場。5月17日(日)には「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」ならはしみきさん(みさえ役)、「メトロポリス」のりんたろう監督、丸山正雄さん(制作プロデューサー)、本多俊之さん(音楽)、「火垂るの墓」の瀬山武司さん(編集)など、各作品を彩ったクリエイターやキャストが集結し、貴重なトークを繰り広げます。
そして、ガンダムファンにもたまらない特別企画として、5月16日(土)の夜には「80年代アニメを語りつくす会 Ep.1」が開催されます。氷川竜介氏、諏訪道彦氏、植田益朗氏、佐野浩敏氏、佐々木るんさんといった錚々たるメンバーが、80年代アニメの魅力を多角的な視点から語り尽くします。日本のロボットアニメを語る上で欠かせない80年代の作品群について、どんな熱いトークが展開されるのか、期待が高まりますね。
開催概要とチケット情報
この貴重な機会をお見逃しなく!チケットは2026年4月8日(水)0時(7日24時)より販売開始です。
開催期間: 2026年5月15日(金)~5月21日(木)
会 場: ミッドランドスクエア シネマ(名古屋市中村区 名古屋駅前)
上映予定作品:
「伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇」(1982年)
「アリオン」(1986年)
「天使のたまご 4Kリマスター」(1985年)
「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」(2002年)
「メトロポリス」(2001年)
「火垂るの墓」(1988年)
「機動戦士ガンダムF91 完全版」(1991年)
特別企画: 「80年代アニメを語りつくす会 Ep.1」
通常上映料金: 1,800円~2,600円(税込)
ゲストトークイベント付き特別上映料金: 3,800円~4,800円(税込)
80年代アニメを語りつくす会 Ep.1料金: 3,500円(税込)
特別上映および80年代アニメを語りつくす会は入場者特典付きです。
プレミアムシートは鑑賞料金に加え、追加料金(800円)が必要です。
天候や諸事情により、トークイベントの中止や登壇者などの内容が変更になる場合があります。
詳細は公式HPをご確認ください。
▽公式HP
https://domannakaanime.com/
この「第3回 どまんなかアニメ映画祭」は、往年のガンダムファンはもちろん、これからガンダム作品に触れる方にとっても、作品の魅力を深く知る絶好の機会となるでしょう。スクリーンで繰り広げられる伝説の物語を、ぜひその目で確かめて、あなたの「推し活」をさらに充実させてくださいね!


