「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」制作の核心に迫る!
今回のイベントで特に見逃せないのが、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のセッションです。石田龍樹氏、柴山一生氏、株式会社アイケイアイエフプラスの宍戸光太郎氏、濱中裕氏、そして株式会社バンダイナムコフィルムワークス サンライズ第1スタジオの秋山李助氏といった、作品を支えたクリエイターたちが登壇。
このセッションでは、多種多様な3DCGツールがどのように運用され、監督や演出、作画監督たちの細かな要望に、CGアーティストたちがどう応えていったのかが明かされます。作品の世界観を強固に下支えした精密なレイアウト設計、モビルスーツの躍動感を生み出すアニメーションの根幹となるセットアップ、さらにはアニメの3DCGにおける新しい表現を追求した爆発などのエフェクト開発について、きっと現場の貴重なエピソードが満載でしょう。作品への愛と情熱が詰まった制作秘話は、ガンダムファンにとってたまらない内容となるはずです!
映像・ゲーム・アニメ業界の“いま”を知る絶好の機会
「Autodesk CG Festa 2026」は、「機動戦士ガンダム」のセッション以外にも、クリエイティブ業界の最新トレンドや技術に触れられる貴重な機会が盛りだくさんです。
オートデスク製品最新情報と未来の制作環境
オートデスク株式会社の吉田将宏氏が、Mayaや3ds MaxといったM&E製品の最新情報や、AI開発が進む「MotionMaker」や「Flow Studio」などが未来の制作環境にどのような影響を与えるかを紹介します。
映像制作の現場で考える、3DCGと生成AIの連携
株式会社VONSの片岡竜一氏と大里宗也氏が、進化する生成AIを映像制作の実務で「いかに意図通りに制御するか」という課題に対し、3DCGとAIの組み合わせ方や、現時点での「使いどころ」と「注意点」を検証サンプルを交えながら等身大の視点で紹介します。
サイバーコネクトツー30年の歩みと新たな挑戦
設立30周年を迎えた株式会社サイバーコネクトツーの代表取締役、松山洋氏が登壇。30年の歩みとゲーム開発・CG制作現場での工夫、人材育成、そしてこれからの10年を見据えた「コンテンツによる世界征服」への展望を語ります。
イベント概要と参加方法
映像・ゲーム・アニメという異なる制作現場の“いま”をつなぐこの総合CGセミナーは、オンラインでどこからでも参加可能です。ガンダムファンはもちろん、CG業界を目指す方や、クリエイティブな活動に興味がある方にも強くおすすめします。
タイトル:Autodesk CG Festa 2026
日時:2026年4月22日(水)13:00 – 18:00 Live配信
参加費:無料(事前申込みが必要です)
詳細・お申し込みはこちら
https://www.too.com/event/2026/autodesk_cg_festa/
この機会に、大好きな作品の裏側に触れ、クリエイティブの最前線を体感して、あなたの「推し活」をさらに充実させてみてはいかがでしょうか?



